ゴルフ保険のセルフでホールインワン

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ゴルフ保険でセルフのホールインワンは認められるのか?

ゴルフ保険にはホールインワン補償がありますが、
原則としてキャディを使用していないセルフプレーでは、
例えホールインワンしても保険の対象には
ならないのが一般的です。

 

当然、アルバトロスも同様ですね。

 

実は残念なことにホールインワン補償に関しては
過去あまりにも不正が多く、保険会社もかなり
神経質になっているのです。

 

ただ、保険を契約している以上、例えセルフプレーで
あってもホールインワンが出た場合には正当な
請求権があるはずですよね。

 

そこで保険会社はセルフプレー時の支払いに関して、
対象となる例外ケースの条件を提示していることが
一般的です。

 

例えば、ゴルフ場のスタッフがそのプレーの一部始終を
目撃していて、ホールインワンの証明書に署名か
記名捺印をする場合、第1打からホールインワンが
達成するまでの一部始終が撮影されているビデオ記録が

 

提出可能な場合、工事業者や運搬業者、造園業者などの
第3者がプレーの一部始終を目撃していて、ホールインワンの
証明書に署名か記名捺印をする場合です。

 

つまり、セルフプレーは一切ダメだと言っていたところを、
完全な第三者の目撃証明やビデオ証明が出来るなら
OKというように緩和しているわけです。

 

とは言っても現実問題、毎回ビデオカメラを回してから
ショットするのも面倒ですから、キャディを付けたほうが話は
早いですね。

 

また、海外でのプレーやそのゴルフ場経営者のプレー、
そのゴルフ場スタッフのプレー、プロゴルファーやコーチの
プレーは一切認められません。

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